トイプードル チェブの初めの赤ちゃんです。
チェブは小柄なため一匹しか産めなかったのですが元気に育ち良い人の元へ巣立って行きました。
赤ちゃんが生まれるまで一人で過ごしていたチェブは赤ちゃんといつも楽しそうにジャレテ遊んでいました。
これはそのジャレル寸前の写真です。
御先祖様の前で礼儀正しいチェブちゃんでした。
さすがプロだけ手際が良い。あっという間に終わり、爪磨きで磨きまでやってくれさらに、ワンちゃんのおやつおせんべいまで頂いちゃいました。ありがとうございます。また、動物病院も併設していて今後利用する機会が増えそうです。
わんちゃんグッズも豊富で、犬用のお洋服はもちろん、シャンプーからバリカン。クシ。ブラシ。リードにおやつ、犬用ベビーカー、ベットなど見ていてとても楽しくなります。洋服は試着が出来、きちんと試着台までありました。家のトイプードルのチェブもつなぎのパジャマ、迷彩のオーバーオール、スエットパンツに新しいリードセットも購入に飼い主がご機嫌でした。中でもつなぎのストライプのパジャマが本当に可愛くていつも着せています。伸びも良いスエット生地なのできっと着づらくは無いでしょう。冬だし、寒いのでということで着せています。今までTシャツ?トップス?しか着せたことが無かったので、よけいつなぎが可愛く見えてしまいます。水色のシマシマなので昔の水着のようで子供の様な可愛さです。
ぜひお勧めです。犬の洋服もわりとお手ごろ価格でした。最後にチェブの大好きなピッピと鳴るおもちゃも購入しました。気に入って肌身離さず持ち歩いて遊んでいます。
犬種:パピヨン
原産国:フランス
体高:オス・メスともに20~28cm
体重:オス・メスともに5㎏前後
性格:明朗活発でとても賢い。
食事:子犬→ドライフード200gくらい
成犬→ドライフード140gくらい
先祖犬はスペインの1種です。体が小さいので「一寸法師のスパニエル(エパニュール・ナン)」と呼ばれ、16世紀フランスのルイ14世時代に上流社会でもてはやされ、あのマリー・アントワネットは、愛犬のパピヨンと共にギロチン台に登ったといわれています。また、イタリアのボローニャ地方で多く繁殖されかなりの高額で取り引きされていたという記録もあります。パピヨンとはフランス語で蝶の事です。このパピヨンの耳がピンと立っていて蝶の羽のように見えることからパピヨンという犬種名が付けられました。英語ではバタフライ(蝶)・スパニエルとも呼ばれています。家庭犬、愛玩犬として世界的にもすごい人気があります。
パピヨンの毛(コート)
被毛は絹糸のように光沢があって長く、胴体の毛は平らで、スカル(頭部)とマズル(口吻)の毛が短いです。カラーは、白地に黒または茶色の斑があり、トライカラーもあります。
珍しくて貴重なパピヨン
日本で見られるパピヨンは立ち耳ですが、垂れ耳のタイプもあり、パピヨン(蝶)に対しファーレン(蛾)と呼ばれ国によっては別犬種あつかいされているところもあります。しかし、日本では、数も少ないため、血統証上では区別されずにパピヨンとなっています。自分の家のパピヨンが成長しても耳が立ってこないで悩んでいる方はいませんか?全然問題ありません、逆に珍しく貴重なパピヨン、「ファーレン」の可能性もありますよ
ダルメシアンの起源については色々な説があり、いまだにハッキリ裏付けるものがありません。古代ギリシャの彫刻に似た犬が彫られていることや、古代エジプトに斑点が良く似た犬がいたことから、数千年の歴史がある犬と思われています。ヨーロッパでは18世紀の中頃からダルメシアンと呼ばれてきました。ユーゴスラビアのダルメシアン地方に土着していた犬といわれてたからです。また、イタリアン・ポインターにグレート・デーンを交配し作られたという説やハリアにターキッシュ(トルコ)・ドッグを交配して作られたという説もあります。
多くの土地で見かけられたことの原因は、ジプシーに愛されて遠くまで連れていったと考えられています。1860年代にイギリスのドッグショーに出陳されていますが、時代によって斑点の好みがあり、ブラック、レバー、ブルーの3色のダルメシアンに人気が集まった事もあります。18世紀のイギリス、19世紀のフランスでは豪華な馬車の護衛犬として宮廷の婦人の人気を得ていました。現在は主に家庭犬として飼育されています。
ダルメシアンの毛(コート)
毛質は滑らかな硬毛で、短く密生し、地色は純白、斑には黒とレバーブラウンの2種類があります。斑点は直径3cm以内と小さくほぼ均等の丸みがあり、斑の色は濃く、たくさんあるほど良いといわれています。レバーブラウンの斑はレバーブラウンで、他の斑点と混ざっていません。頭部、顔、耳、足、尾などにある斑点は胴体にあるものより小さいです。
みんなに人気のダルメシアン
ダルメシアンを知ったきっかけは?と聞くと多くの人から「101匹ワンちゃん」という答えが返ってくるでしょう。そのとおり、ディズニーアニメ「101匹ワンちゃん大行進」をきっかけにアメリカを発信国としてその人気が広がっていきました。さらにはハリウッド映画の実写「101(ワン・オー・ワン)」でさらにその人気を不動のものとしました。
犬種:琉球犬(沖縄では「トゥラー」「アカイン」などと呼ばれている)
原産国:日本国 沖縄県
体高:オス49~55cm、メス46~52cm
体重: 15~20kg
性格:人懐っこくおとなしいが縄張り意識が強い。沖縄県だけに暑さに強い。
また、勇敢で従順と日本犬共通の特徴もあるようです。
耳: 逆八の字状の小さな立ち耳で左右の間隔が広い
目: 瞳の色は茶色もしくは青色 (ヒージャー目)
尾: 半円形の差し尾
毛(コート):硬く短い毛の二重構造(ダブルコート)で、密生しておらず耐暑性に優れている。
色は、虎(トゥラー)・白(白トゥラー)・黒(黒トゥラー)赤毛(アカイン)・焦げ茶等。
「アカイン」は茶色一色の犬ですが、口の周りが黒いものとそうでないものがいます。
犬のグループとしては狩猟グループに属し、嗅覚・敏捷性・持久力に秀でているそうです。
実際に沖縄北部のやんばるではイノシシ猟に使っている方もいるそうです。
琉球犬の外見的特長
ストップ(前頭骨の額段部)が浅く、逆八の字にピンと立った耳、尾は差し尾で胸幅や胸の厚みが豊富で
前躯(く)の発達が良い。
ストップ(前頭骨の額段部)が浅い犬というのは原種に近いということのようです。
南の島の稀少な縄文犬、「琉球犬」
琉球犬のルーツは、縄文時代初期に琉球民族が九州地方から沖縄へ渡る際に同伴したマタギ犬(山岳狩猟犬)
だと考えられております。
琉球犬(りゅうきゅうけん・りゅうきゅういぬ)は日本の在来種のなかでも最北端に生息する
北海道犬(アイヌ犬)と遺伝的には近い縄文犬だと言われております。
(南アジアから入ってきた古い犬種とされます。)
なぜ最北端と最南端の島の在来犬が同種だと言われているのでしょう。
弥生時代に入ると、北海道と沖縄を除く地域(本州・四国・九州)には、渡来人とともに
比較的新しい犬種で東北アジアから入ってきた北方系の犬が流入しました。
その様な時代の流れと共に日本犬(南方系、いわゆる縄文犬)はそれらの犬と同化し、
姿を消すことになったようです。
その一方で、北海道と沖縄では縄文犬の血統が維持することができたと言われております。
琉球犬は「りゅうきゅうけん」とよく言われますが、正式には「りゅうきゅういぬ」というそうで、
沖縄では琉球犬をトゥラー(虎毛の琉球犬)またはアカイン(赤毛の琉球犬)と呼ばれており、
イノシシ猟や鳥猟の猟犬として使役しました。トゥラー(虎毛の琉球犬)の場合その毛の色に応じて
赤トゥラー(赤虎毛)、黒トゥラー(黒虎毛)、白トゥラー(白虎毛)と呼ばれてます。
沖縄の在来種である琉球犬は古くから狩猟犬としてイノシシ狩りに活躍していた犬ですが、
第二次世界大戦・太平洋戦争とで壊滅的被害に遭い、食糧難で激減。一時は絶滅の危機も迎えましたが、
沖縄本島北部地域と八重山地域にわずかに生存していた犬達によって、かろうじて絶滅せずにすんだそうです。
琉球犬保存会
1990年(平成2年)・「琉球犬保存会」設立。
古くからいるこの在来種、琉球犬の血を絶やすことなく、保護と普及を目指し、
1990年(平成2年)に「琉球犬保存会」ができました。
保存会発足当時は20頭ほどしかいなかったそうですが、戻し交配で少しずつ繁殖させ、
1995年(平成7年)、沖縄県の天然記念物に指定され、今では1500頭近く登録されているそうです。
現在、一部の琉球犬は県指定の天然記念物になっており、子犬の頭数も少ないため、
沖縄県在住の人しか入手できません。
国内ではアイヌ犬同様、最も古く貴重な犬であることがわかったのです。

ミニチュア・ピンシャー

犬種:ミニチュア・ピンシャー(ミニピン)
原産国:ドイツ
体高:オス・メス共に26~30cm
体重:オス・メスともに3.5㎏
性格:賢くて大胆、主人思い。
食事:子犬→ドライフード150gくらい
成犬→ドライフード80gくらい
スカンジナビア半島に多く飼われていたクライン(小さい)・ピンシャーを原種にして、ドイツでさらに小型化された犬種です。数百年の歴史があるといわれています。
ドイツでは、レイ・ピンシャー(小鹿のようなテリア)と呼ばれ、テリア独特の気質を持っていて、ネズミ捕りがうまく、また、よく吠え番犬として長い間とても重宝されていました。
ドイツ以外ではあまりメジャーじゃなかったのですが、1900年代にシュツットガルトのドッグショーで注目を集めて人気犬種となり世界各国で飼育されるようになりました。20世紀初めにアメリカに紹介されてからさらに人気を集めて、1925年に犬種クラブが設立されミニチュア・ピンシャーと命名されました。
現在ドイツなどではツベルク(超小型)・ピンシャーと呼ばれています。同じタイプがサイズにより3犬種あり中型がピンシャーまたはピンシェル、大型がドーベルマンです。
ミニチュア・ピンシャーの毛(コート)
毛質は滑らかで、硬く短く、かつ光沢があり、全身を一様におおっています。カラーはレッド、ブラック・タンは定位置(目の上の2つの斑、頬、唇、下顎、のど、前足の下半、後足の下半と内側)にあり、チョコレート・タンも認められています。
ミニチュアピンシャーは小さな番犬!!
ミニチュア・ピンシャーは知らない人に強い警戒心を持っているため、アメリカでは一時期、車の盗難防止や麻薬密売者の護衛犬として、車に載せられている事があったそうです。女性の一人暮らし、高齢の方、セールスお断りに最適な番犬になるに違いありません。
今日は、チェブが初めて毛染め(カラー)をしたので報告します。
犬の毛染め(カラー)です。
毛染め(カラー)といってもカラフルに染めたわけではないです。
出産が重なって毛の色が変色というか、退色してしまっていたんです。
どうにかならないかと相談した所、毛染めを決心しました。
これは結構ブリーダー仲間では普通の事だったらしいです。
チェブは初めてだったので未知の世界なので、ヘアーマニキュアを選びました。
チェブの元の色はブラウンだったのでブラウンを選びました。
!!赤すぎる~。こんなにも綺麗に色が出るなんて思わなかったです。
でも結構気に入ってます。
良いこと一つ覚えたって感じです♪
次は今回よりうまくなってるはずだし、色も変えてみよう♪
ちょっと楽しかったです。
それにしても柴犬は子犬の時はムックムクでまん丸なのに、大きくなるとスマートになるのはなぜ?
]]>うまく妊娠して元気な子供を産んでくれるといいなぁー。
それにしても毎日いるチェブちゃんがいなくなると一週間とはいえ、とても淋しいものです。。。
早く帰ってきてくれぇー
]]>天気も良く、気温も暖かいせいなのか、それともいつもこのくらいの人数がいるのかは不明でしたが、次から次へとわんちゃん達が大集合。
ジャックラッセルテリア、ラブラドール、ミニチュアシュナウザー、チワワ、トイプードル、ヨークシャテリア、ダックスフンド、イタリアングレーハウンド、などなど…。沢山のワンちゃん達に会える事だけでも、犬好きにとっては十分楽しめます。(飼い主が楽しんでる??)
飼い主さんたちも皆さんフレンドリーで、楽しめるので、時間がある時はぜひ一度のんびりとここで過ごしてみてはどうでしょう。
また、小型犬専用のドッグランもあり、小さいワンちゃんも安心して遊べますよ!
お店も沢山出ていましたよ。ワンちゃんのクシ、しゃんぷー、おもちゃ、おやつなどなど・・。
私も家のトイプードルのために洋服を二枚購入しました。普段五千円以上するものが千円で売っていました。大満足のお買い物です。