2006年12月29日
シーズーのクリンさん 天国へ
今日はとても悲しいことがありました。
実家のシーズー犬 クリンちゃんが天国へ行ってしまいました。
私が中学生の頃からずっと家族の一員として過ごしてきた大切なクリン。
17歳という人生(犬生)を終えました。シーズーやペキニーズのように鼻のつぶれた犬は長生きできない方だと言いますが、シーズーで17年は本当に長生きしたと思い、家族に愛されて多分幸せな日々を送れたと思いたいです。四年前に同じく大切な家族のペキニーズのムックが他界してから、シーズーのクリンは他犬種ながら親子の様に一緒に過ごしてきた家族を失い、淋しい思いをしていたことでしょう。
ペキニーズのムックが他界してから、徐々に元気が無くなって行ったように思えます。
シーズーのクリンちゃんがいなくなってしまったことに、まだ全然実感が無く実家に帰ると普通に歩いていそうでしょうがありません。多分最後の姿を見てしまったら実感も悲しみもとめどないのだと思います。今まで色々な犬を見てきたけれど、シーズーのくりんちゃんは本当に大人しく、誰にでも優しく、真面目でした。それに比べペキニーズのムックは子供の様な性格でずるさは無いけれど、無邪気で何も考えていない様な性格だったためシーズーのクリンとは本当に親子の様に過ごして来れたのでしょう。
シーズーのクリンがお水を飲んでいて、あとからペキニーズのムックがお水を飲みに来ると、黙って先に譲ってあげ、ペキニーズのムックがお水を飲み終えるまで隣で待っていて、それからまた飲み始めたりと、本当に大人な犬でした。実感がわかないながらも、淋しい気持ちで文章がまとまらなく読みずらくて
ごめんなさい。
ワンちゃんを飼っている人達なら大切な家族が亡くなった時の悲しさがわかるでしょう。
悲しさや淋しさを癒してくれるのは時間だけのような気がします。
ペキニーズのムックを失った時も一年くらいは思い出しては泣いていましたから。。。。。
投稿者 cheb : 08:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月17日
シーズーのクリンさん。

チェブです。今回はお姉ちゃんの実家の家族を紹介します。
シーズーのクリンちゃんです。クリンちゃんはとっても大人しく、みんなに優しくて、チャブも大好きなんだ。
お水飲む時もいつもチェブに先に飲ませてくれるんだよ。だからチェブはいつもクリンチャンに会うと嬉しくてクリンちゃんに飛びつくんだけどクリンちゃんはそれを嫌がるんだ。クリンちゃんはもう16歳くらいになるんだよ。だから歳からいくと、チェブのおばあちゃんみたいな感じなんだけどチェブはお母さんだと思ってるよ。






