2006年12月10日
ミニチュアピンシャー
こんにちわ。トイプードルのチェブです。
最近、他の犬種の問い合わせも多く、チェブハウスにおける犬種の詳細リクエストも増えてます。
そこで、チェブも他の犬種を勉強し始めました。
少ない情報ですが、新しくワンちゃんを家族にする際などの皆さんのお役に立ててもらえるならばと頑張ります。
参考までに御覧下さい。
ミニチュア・ピンシャー

犬種:ミニチュア・ピンシャー(ミニピン)
原産国:ドイツ
体高:オス・メス共に26~30cm
体重:オス・メスともに3.5㎏
性格:賢くて大胆、主人思い。
食事:子犬→ドライフード150gくらい
成犬→ドライフード80gくらい
スカンジナビア半島に多く飼われていたクライン(小さい)・ピンシャーを原種にして、ドイツでさらに小型化された犬種です。数百年の歴史があるといわれています。
ドイツでは、レイ・ピンシャー(小鹿のようなテリア)と呼ばれ、テリア独特の気質を持っていて、ネズミ捕りがうまく、また、よく吠え番犬として長い間とても重宝されていました。
ドイツ以外ではあまりメジャーじゃなかったのですが、1900年代にシュツットガルトのドッグショーで注目を集めて人気犬種となり世界各国で飼育されるようになりました。20世紀初めにアメリカに紹介されてからさらに人気を集めて、1925年に犬種クラブが設立されミニチュア・ピンシャーと命名されました。
現在ドイツなどではツベルク(超小型)・ピンシャーと呼ばれています。同じタイプがサイズにより3犬種あり中型がピンシャーまたはピンシェル、大型がドーベルマンです。
ミニチュア・ピンシャーの毛(コート)
毛質は滑らかで、硬く短く、かつ光沢があり、全身を一様におおっています。カラーはレッド、ブラック・タンは定位置(目の上の2つの斑、頬、唇、下顎、のど、前足の下半、後足の下半と内側)にあり、チョコレート・タンも認められています。
ミニチュアピンシャーは小さな番犬!!
ミニチュア・ピンシャーは知らない人に強い警戒心を持っているため、アメリカでは一時期、車の盗難防止や麻薬密売者の護衛犬として、車に載せられている事があったそうです。女性の一人暮らし、高齢の方、セールスお断りに最適な番犬になるに違いありません。






