ドッグブリーダー チェブハウス
Dogブリーダー Cheb House
犬の足跡  
 
トイプードルのチェブ

「ちぇぶろぐ」へようこそ
チェブの犬講座 CHEBの犬講座

トイプードルのCHEBが色んな犬種を紹介

ブリーダーの子犬新着情報 ブリーダーの子犬新着情報

ブリーダーが育てている生まれたばかりの子犬を紹介

チェブログ Cheblog

チェブのブログだからCheblog。コメントもできるよ!

チェブハウスその他 ChebHouseその他

企画ものコンテンツ他やChebHouseの連絡先など

 
 

« 2006年11月 | メイン | 2007年02月 »

2006年12月29日

シーズーのクリンさん 天国へ

今日はとても悲しいことがありました。
実家のシーズー犬 クリンちゃんが天国へ行ってしまいました。
私が中学生の頃からずっと家族の一員として過ごしてきた大切なクリン。
17歳という人生(犬生)を終えました。シーズーやペキニーズのように鼻のつぶれた犬は長生きできない方だと言いますが、シーズーで17年は本当に長生きしたと思い、家族に愛されて多分幸せな日々を送れたと思いたいです。四年前に同じく大切な家族のペキニーズのムックが他界してから、シーズーのクリンは他犬種ながら親子の様に一緒に過ごしてきた家族を失い、淋しい思いをしていたことでしょう。
ペキニーズのムックが他界してから、徐々に元気が無くなって行ったように思えます。
シーズーのクリンちゃんがいなくなってしまったことに、まだ全然実感が無く実家に帰ると普通に歩いていそうでしょうがありません。多分最後の姿を見てしまったら実感も悲しみもとめどないのだと思います。今まで色々な犬を見てきたけれど、シーズーのくりんちゃんは本当に大人しく、誰にでも優しく、真面目でした。それに比べペキニーズのムックは子供の様な性格でずるさは無いけれど、無邪気で何も考えていない様な性格だったためシーズーのクリンとは本当に親子の様に過ごして来れたのでしょう。
シーズーのクリンがお水を飲んでいて、あとからペキニーズのムックがお水を飲みに来ると、黙って先に譲ってあげ、ペキニーズのムックがお水を飲み終えるまで隣で待っていて、それからまた飲み始めたりと、本当に大人な犬でした。実感がわかないながらも、淋しい気持ちで文章がまとまらなく読みずらくて
ごめんなさい。
ワンちゃんを飼っている人達なら大切な家族が亡くなった時の悲しさがわかるでしょう。
悲しさや淋しさを癒してくれるのは時間だけのような気がします。
ペキニーズのムックを失った時も一年くらいは思い出しては泣いていましたから。。。。。

投稿者 cheb : 08:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月17日

パピヨン

パピヨン

犬種:パピヨン
原産国:フランス
体高:オス・メスともに20~28cm
体重:オス・メスともに5㎏前後
性格:明朗活発でとても賢い。
食事:子犬→ドライフード200gくらい
   成犬→ドライフード140gくらい

先祖犬はスペインの1種です。体が小さいので「一寸法師のスパニエル(エパニュール・ナン)」と呼ばれ、16世紀フランスのルイ14世時代に上流社会でもてはやされ、あのマリー・アントワネットは、愛犬のパピヨンと共にギロチン台に登ったといわれています。また、イタリアのボローニャ地方で多く繁殖されかなりの高額で取り引きされていたという記録もあります。パピヨンとはフランス語で蝶の事です。このパピヨンの耳がピンと立っていて蝶の羽のように見えることからパピヨンという犬種名が付けられました。英語ではバタフライ(蝶)・スパニエルとも呼ばれています。家庭犬、愛玩犬として世界的にもすごい人気があります。

パピヨンの毛(コート)
被毛は絹糸のように光沢があって長く、胴体の毛は平らで、スカル(頭部)とマズル(口吻)の毛が短いです。カラーは、白地に黒または茶色の斑があり、トライカラーもあります。

珍しくて貴重なパピヨン
日本で見られるパピヨンは立ち耳ですが、垂れ耳のタイプもあり、パピヨン(蝶)に対しファーレン(蛾)と呼ばれ国によっては別犬種あつかいされているところもあります。しかし、日本では、数も少ないため、血統証上では区別されずにパピヨンとなっています。自分の家のパピヨンが成長しても耳が立ってこないで悩んでいる方はいませんか?全然問題ありません、逆に珍しく貴重なパピヨン、「ファーレン」の可能性もありますよ

投稿者 cheb : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月12日

ダルメシアン

犬種:ダルメシアン
原産国:クロアチア(旧ユーゴスラビア)
体高:オス→58~61cm
   メス→56~58cm
体重:オス・メスともに22~25㎏
性格:活発でとても遊び好き。
食事:子犬→ドライフード500gくらい
   成犬→ドライフード390gくらい

ダルメシアンの起源については色々な説があり、いまだにハッキリ裏付けるものがありません。古代ギリシャの彫刻に似た犬が彫られていることや、古代エジプトに斑点が良く似た犬がいたことから、数千年の歴史がある犬と思われています。ヨーロッパでは18世紀の中頃からダルメシアンと呼ばれてきました。ユーゴスラビアのダルメシアン地方に土着していた犬といわれてたからです。また、イタリアン・ポインターにグレート・デーンを交配し作られたという説やハリアにターキッシュ(トルコ)・ドッグを交配して作られたという説もあります。
多くの土地で見かけられたことの原因は、ジプシーに愛されて遠くまで連れていったと考えられています。1860年代にイギリスのドッグショーに出陳されていますが、時代によって斑点の好みがあり、ブラック、レバー、ブルーの3色のダルメシアンに人気が集まった事もあります。18世紀のイギリス、19世紀のフランスでは豪華な馬車の護衛犬として宮廷の婦人の人気を得ていました。現在は主に家庭犬として飼育されています。

ダルメシアンの毛(コート)
毛質は滑らかな硬毛で、短く密生し、地色は純白、斑には黒とレバーブラウンの2種類があります。斑点は直径3cm以内と小さくほぼ均等の丸みがあり、斑の色は濃く、たくさんあるほど良いといわれています。レバーブラウンの斑はレバーブラウンで、他の斑点と混ざっていません。頭部、顔、耳、足、尾などにある斑点は胴体にあるものより小さいです。

みんなに人気のダルメシアン
ダルメシアンを知ったきっかけは?と聞くと多くの人から「101匹ワンちゃん」という答えが返ってくるでしょう。そのとおり、ディズニーアニメ「101匹ワンちゃん大行進」をきっかけにアメリカを発信国としてその人気が広がっていきました。さらにはハリウッド映画の実写「101(ワン・オー・ワン)」でさらにその人気を不動のものとしました。

投稿者 cheb : 00:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月11日

琉球犬

琉球犬(りゅうきゅうけん・りゅうきゅういぬ)

犬種:琉球犬(沖縄では「トゥラー」「アカイン」などと呼ばれている)
原産国:日本国 沖縄県
体高:オス49~55cm、メス46~52cm
体重: 15~20kg
性格:人懐っこくおとなしいが縄張り意識が強い。沖縄県だけに暑さに強い。
    また、勇敢で従順と日本犬共通の特徴もあるようです。
耳: 逆八の字状の小さな立ち耳で左右の間隔が広い
目: 瞳の色は茶色もしくは青色 (ヒージャー目)
尾: 半円形の差し尾
毛(コート):硬く短い毛の二重構造(ダブルコート)で、密生しておらず耐暑性に優れている。
色は、虎(トゥラー)・白(白トゥラー)・黒(黒トゥラー)赤毛(アカイン)・焦げ茶等。
  「アカイン」は茶色一色の犬ですが、口の周りが黒いものとそうでないものがいます。        
犬のグループとしては狩猟グループに属し、嗅覚・敏捷性・持久力に秀でているそうです。
実際に沖縄北部のやんばるではイノシシ猟に使っている方もいるそうです。


琉球犬の外見的特長
ストップ(前頭骨の額段部)が浅く、逆八の字にピンと立った耳、尾は差し尾で胸幅や胸の厚みが豊富で
前躯(く)の発達が良い。
ストップ(前頭骨の額段部)が浅い犬というのは原種に近いということのようです。

南の島の稀少な縄文犬、「琉球犬」

琉球犬のルーツは、縄文時代初期に琉球民族が九州地方から沖縄へ渡る際に同伴したマタギ犬(山岳狩猟犬)
だと考えられております。

琉球犬(りゅうきゅうけん・りゅうきゅういぬ)は日本の在来種のなかでも最北端に生息する
北海道犬(アイヌ犬)と遺伝的には近い縄文犬だと言われております。
(南アジアから入ってきた古い犬種とされます。)
なぜ最北端と最南端の島の在来犬が同種だと言われているのでしょう。

弥生時代に入ると、北海道と沖縄を除く地域(本州・四国・九州)には、渡来人とともに
比較的新しい犬種で東北アジアから入ってきた北方系の犬が流入しました。
その様な時代の流れと共に日本犬(南方系、いわゆる縄文犬)はそれらの犬と同化し、
姿を消すことになったようです。
その一方で、北海道と沖縄では縄文犬の血統が維持することができたと言われております。

琉球犬は「りゅうきゅうけん」とよく言われますが、正式には「りゅうきゅういぬ」というそうで、
沖縄では琉球犬をトゥラー(虎毛の琉球犬)またはアカイン(赤毛の琉球犬)と呼ばれており、
イノシシ猟や鳥猟の猟犬として使役しました。トゥラー(虎毛の琉球犬)の場合その毛の色に応じて
赤トゥラー(赤虎毛)、黒トゥラー(黒虎毛)、白トゥラー(白虎毛)と呼ばれてます。

沖縄の在来種である琉球犬は古くから狩猟犬としてイノシシ狩りに活躍していた犬ですが、
第二次世界大戦・太平洋戦争とで壊滅的被害に遭い、食糧難で激減。一時は絶滅の危機も迎えましたが、
沖縄本島北部地域と八重山地域にわずかに生存していた犬達によって、かろうじて絶滅せずにすんだそうです。


琉球犬保存会

1990年(平成2年)・「琉球犬保存会」設立。

古くからいるこの在来種、琉球犬の血を絶やすことなく、保護と普及を目指し、
1990年(平成2年)に「琉球犬保存会」ができました。
保存会発足当時は20頭ほどしかいなかったそうですが、戻し交配で少しずつ繁殖させ、
1995年(平成7年)、沖縄県の天然記念物に指定され、今では1500頭近く登録されているそうです。

現在、一部の琉球犬は県指定の天然記念物になっており、子犬の頭数も少ないため、
沖縄県在住の人しか入手できません。

国内ではアイヌ犬同様、最も古く貴重な犬であることがわかったのです。

P1010242.jpg

投稿者 cheb : 00:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月10日

ミニチュアピンシャー

こんにちわ。トイプードルのチェブです。
最近、他の犬種の問い合わせも多く、チェブハウスにおける犬種の詳細リクエストも増えてます。
そこで、チェブも他の犬種を勉強し始めました。
少ない情報ですが、新しくワンちゃんを家族にする際などの皆さんのお役に立ててもらえるならばと頑張ります。
参考までに御覧下さい。

ミニチュア・ピンシャー

010.jpg


犬種:ミニチュア・ピンシャー(ミニピン)
原産国:ドイツ
体高:オス・メス共に26~30cm
体重:オス・メスともに3.5㎏
性格:賢くて大胆、主人思い。
食事:子犬→ドライフード150gくらい
   成犬→ドライフード80gくらい

スカンジナビア半島に多く飼われていたクライン(小さい)・ピンシャーを原種にして、ドイツでさらに小型化された犬種です。数百年の歴史があるといわれています。
ドイツでは、レイ・ピンシャー(小鹿のようなテリア)と呼ばれ、テリア独特の気質を持っていて、ネズミ捕りがうまく、また、よく吠え番犬として長い間とても重宝されていました。
ドイツ以外ではあまりメジャーじゃなかったのですが、1900年代にシュツットガルトのドッグショーで注目を集めて人気犬種となり世界各国で飼育されるようになりました。20世紀初めにアメリカに紹介されてからさらに人気を集めて、1925年に犬種クラブが設立されミニチュア・ピンシャーと命名されました。
現在ドイツなどではツベルク(超小型)・ピンシャーと呼ばれています。同じタイプがサイズにより3犬種あり中型がピンシャーまたはピンシェル、大型がドーベルマンです。


ミニチュア・ピンシャーの毛(コート)
毛質は滑らかで、硬く短く、かつ光沢があり、全身を一様におおっています。カラーはレッド、ブラック・タンは定位置(目の上の2つの斑、頬、唇、下顎、のど、前足の下半、後足の下半と内側)にあり、チョコレート・タンも認められています。

ミニチュアピンシャーは小さな番犬!!
ミニチュア・ピンシャーは知らない人に強い警戒心を持っているため、アメリカでは一時期、車の盗難防止や麻薬密売者の護衛犬として、車に載せられている事があったそうです。女性の一人暮らし、高齢の方、セールスお断りに最適な番犬になるに違いありません。

投稿者 cheb : 01:07 | コメント (0) | トラックバック

CheBlog★チェブログトイプードル ブリーダー Cheb House